北海道美術ネット別館

アート、写真、書など展覧会の情報や紹介、批評、日記etc。毎日更新しています

山本純一写真集「越冬」

2013年01月31日 23時15分29秒 | つれづれ読書録
 北見の本屋さんで見つけて、衝動買いしてしまった。  北海道にはネイチャーフォトを撮る人がたくさんいるけれど、その中でもかなりの水準の写真だと思う。  何が違うといって、北海道のネイチャーフォトの大半は、見て最初の印象は「美しい」。  山本さんの写真が美しくないといっているのではないが、彼の写真に添える言葉でいちばんふさわしいのは 「厳しい」 ではないだろうか。  この写真集は、題のとおり . . . 本文を読む

1月30日(水)のつぶやき その2

2013年01月31日 01時11分46秒 | 未分類・Twitterまとめ他
 本郷新記念札幌彫刻美術館 @sapporochobi 15:26 開催中★【コレクション展 石と木のかたち】~4.14日/10:00-17:00(入館は16:30まで)/月曜(祝日の場合翌火曜)、12.29-1.3休/本郷新の木彫・石彫を紹介/同時開催【In My Room vol.03 引山絵里】1.22火~2.17日 梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 2 RT from . . . 本文を読む

1月30日(水)のつぶやき その1

2013年01月31日 01時11分45秒 | 未分類・Twitterまとめ他
 梁井 朗@北海道美術ネット別館 @akira_yanai 07:12 おはぶうございます。うーん、疲れが全く取れていない。 from Mobile Web (M5)返信 リツイート お気に入り  太田記念美術館 @ukiyoeota 07:17 平成25年度の展覧会スケジュール(平成25年4月?平成26年3月)をHPにアップしました。→ukiyoe-ota-muse.jp/H20sched . . . 本文を読む

「美術の窓」2月号にみる、北海道の美術展の日程など

2013年01月30日 19時57分08秒 | 道内美術館の日程
 「2013年の北海道内の美術展」の記事で紹介した以外にも、道内で開かれる展覧会の情報がひょっとすると掲載されているかもしれないと思い、「美術の窓」2月号を買ってみた。  恒例の特集は「今年の展覧会 BEST200」。  先の記事にも載せた 「シャガール展」 「ダリ展」 「モーリス・ユトリロ展」 以外に掲載されていたのは、次のとおり。 ・AINU ART 風のかたりべ 2月2日~3月24日、 . . . 本文を読む

1月29日(火)のつぶやき

2013年01月30日 01時11分42秒 | 未分類・Twitterまとめ他
 梁井 朗@北海道美術ネット別館 @akira_yanai 06:02 @ii_hinata おはようございます。ステキ夢で、いつまでも見ていたくなっちゃいますね~(^^)。お仕事、たいへんでしょうが、無事にきょう1日乗り切れますように! from Twitter for Android返信 リツイート お気に入り  梁井 朗@北海道美術ネット別館 @akira_yanai 06:35 @m . . . 本文を読む

オホーツク小さな旅(60) 網走へ

2013年01月29日 21時51分13秒 | つれづれ日録
(59)  4カ月ぶりの「オホーツク小さな旅」。  今回の行き先は、網走である。  9日ぶりの休みで、疲れていて居眠り運転などしてはまずいと思ったのと、先週末に断続的に降った雪のため道路事情が悪そうだったので、あえて自家用車は使わずに、列車で行くことにした。  自宅から歩いて15分ほどのところにある西北見駅から普通列車に乗る。 (上の画像は、終点の網走駅で撮影)  なんとディーゼルカー . . . 本文を読む

1月28日(月)のつぶやき

2013年01月29日 01時11分52秒 | 未分類・Twitterまとめ他
 梁井 朗@北海道美術ネット別館 @akira_yanai 00:00 それは気づかなかった。確かにそうですね。元来タルコフスキーの映画は水がやたらと出てきますが…。 RT @onbu_geologist: @akira_yanaiそれにこの作品には、水がたくさん出てくるんですが、飲めそうなきれいな水は一度も出て来ないんですよね。 from jigtwi for Android返信 リツイート . . . 本文を読む

中野京子「印象派で「近代」を読む 光のモネから、ゴッホの闇へ」(NHK出版新書)

2013年01月28日 22時27分13秒 | つれづれ読書録
 著者は、「怖い絵」がベストセラーになった中野京子さん。  彼女がこの本でふれているのは、作品についてはもちろんだが、その時代背景である。 「印象派の入門書なんていまさら…」などと思う、すれた美術ファンは少なくないかもしれない。自分も、読む前はそうであった。  だいたい、印象派の本なんて、つくだ煮にするほど出回っている。  しかし、この本は、ちょっとアプローチがこれまでの書物と異なる。  入門 . . . 本文を読む

1月27日(日)のつぶやき その2

2013年01月28日 01時12分05秒 | 未分類・Twitterまとめ他
 梁井 朗@北海道美術ネット別館 @akira_yanai 20:50 札幌【あすから】風の彩 本田滋絵画展~北の街・口笛の音さやか=1月28日(月)~2月3日(日)10am~10pm(土~7pm、最終日~5pm)カフェギャラリー北都館 r.gnavi.co.jp/h035200/ 何気ない風景。09年個展→ ow.ly/gPrLb 1 件 リツイートされました from HootSuite返信 . . . 本文を読む

1月27日(日)のつぶやき その1

2013年01月28日 01時12分04秒 | 未分類・Twitterまとめ他
 NHK科学文化部 @nhk_kabun 00:00 東日本大震災の発生から688日目。震災の津波の際、270人が避難した気仙沼市にある宮城県の合同庁舎の建物で、26日から重機を使って本格的に建物を取り壊す作業が始まりました。解体は、ことし3月に作業を終える予定です。 大震災を巡る様々な今日をツイートします。 梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 39 RT from jigtwi . . . 本文を読む

【告知】「写真 重力と虹」展 (2013年1月25日~2月9日、札幌)

2013年01月27日 22時36分55秒 | 展覧会等の予告
 すみません、もう始まってました。  札幌在住の気鋭の写真家3人による展示です。  展示内容は  藤倉翼:「Parade 3」(新作) メタ佐藤:「義眼、白濁す」他、未発表作品 北川陽稔:「annoski」他、新作数点    「現代の写真」「現代の表現」ということをかなり意識した展示になると思います。  いや、とくに根拠はないけれど、たぶん。  公式サイトの下の方にテキストがありました。 . . . 本文を読む

1月26日(土)のつぶやき

2013年01月27日 01時12分08秒 | 未分類・Twitterまとめ他
 札幌大谷卒展2013実行委員会 @otani_sotsuten 05:48 【あと2日!】札幌大谷大学短期大学部美術科 第48回卒業制作展・第46回修了制作展 会期:2013年1月22日(火)~27日(日) 会場:札幌市民ギャラリー 開場時間:午前10時~午後6時(※最終日は午後4時まで) そして明日26日は17時からクロージングパーティーです! 梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート . . . 本文を読む

荒井善則「Soft Landing to Field in Harukayama」 ハルカヤマ藝術要塞

2013年01月26日 22時21分07秒 | 展覧会の紹介-現代美術
(承前) Yoshinori Arai "Soft Landing to Field in Harukayama"  荒井善則さんは1949年生まれ、旭川在住。  東海大の教壇に立つかたわら、旭川の現代美術シーンの第一線で活躍してきた。  北海道の現代美術が、札幌に限らない地理的な広がりを有するものになっているとすれば、一ノ戸ヨシノリさん、荒井さんをはじめとする旭川勢の奮闘が大きいことは、ぜひ . . . 本文を読む

1月25日(金)のつぶやき

2013年01月26日 01時12分56秒 | 未分類・Twitterまとめ他
 akira yanai @yanaiakira 02:14 【ルパン三世 カリオストロの城】…映画監督スティーヴン・スピルバーグはカンヌ国際映画祭で本作を「史上最高の冒険活劇の一つ」と評し、特に冒頭のカーチェイスを「映画史上最も完璧なカーチェイス」と評したとの噂が存在する。(続く) 梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 2 RT from jigtwi for Android返信 . . . 本文を読む

わが「ラジオ・デイズ」

2013年01月25日 21時28分08秒 | つれづれ日録
 今年に入り、気になる訃報が続く。  元横綱の大鵬。大島渚監督。美術家の神山さんの逝去がいちばんショックだった。  そうしたら、「Mr.デーブマン」こと高田文之さんの訃報が届いた。  けさの北海道新聞にも死亡記事が載っている。  以下は、単なる思い出話で、アートには関係が薄いので、興味がない向きはとばしてください。  道新によると、デーブマンはHBCラジオの「ベストテンほっかいどう」を197 . . . 本文を読む